グリーンウェイブ2017 The Green Wave 2017 in Japan

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国連生物多様性の10年日本委員会

活動の詳細 DETAILS OF EVENT

活動名 こども森の日 春祭り
活動の種類
  • ③ 森林や樹木等とふれあう活動(イベント等)
活動の主体グループ名、団体名
活動の詳細 横浜市緑区に残った緑地約67haを横浜市が保全するために作った新治市民の森で活動している団体です。通常は毎月4回横浜市創造局みどりアップ課が作成した「新治市民の森保全管理計画」に沿って活動している。50・60年放置されてた里山を手入れすることにより、樹木は甦り、陽の光は地表にまで届くようになり、地中に眠っていた植物が目を覚ました。それにつれ昆虫が増え、カエルまでも増えてきた。我々の活動により減少していた動植物が増え森がにぎやかになってきた。
 愛護会の会員だけでなく近隣の人々にも動植物の豊かになった森で自然に触れてもらい、自然の大切さを知ってもらおうと季節ごとに4回こども森の日を行っている。5月7日は春祭りで茶揉み、シイタケほだ木造り、竹や木での工作などを通して動植物の豊になった新治市民の森で自然に触れ自然に親しんでもらうための活動です。
活動実施日1 2017年5月7日10時0分

申込団体名: 新治市民の森 愛護会

申込先: 申し込み不要

活動場所1 神奈川県
神奈川県横浜市緑区 新治市民の森 いけふち広場
活動に関するウェブサイトアドレス http://niiharu.la.jp
活動の感想 新治市民の森愛護会の通常の活動は毎月4回市民の森の保全活動をおこなっているが、近隣の一般市民の方々にも森林の中で自然と触れ合ってもらいたく行っている活動の一つが子供森の日です。その春祭りを5月7日に行い親子57名が集まりました。オリエンテイションで長い間放置していた市民の森を手に入れることにより樹木がよみがえり動植物が増えたことを説明し、愛護会に入ってこのような活動をしませんかと呼びかけた。その後動植物が豊かになった森の広場でお茶摘み、お茶揉み、シイタケのホダ木造りなどの体験活動をしてもらった。また竹を利用して作ったお椀や箸などの食器で昼食のトン汁を楽しんでもらった。
 天候にも恵まれ新緑の美しい新治市民の森で参加者全員が楽しく一日を過ごしていました。

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