グリーンウェイブ2017 The Green Wave 2017 in Japan

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国連生物多様性の10年日本委員会

活動の詳細 DETAILS OF EVENT

活動名 東北震災復興関連の桜の寄贈と植樹
活動の種類
  • ① 植樹
  • ③ 森林や樹木等とふれあう活動(イベント等)
活動の主体グループ名、団体名
活動の詳細 イピル・イピルの会(当会)は、2011年の東北震災復興の一環として、「希望の木・桜」を石巻地区の4ヶ所(門脇地区まねきショップ 6本・こころの森 59本・市立住吉中学校 3本・釜保育所 1本)に計69本を保育園児・中学生・s社会人及び当会のメンバーと約延べ100名と共に植樹を実施した。
当会は1985年にフィリッピン・マニラで主婦のボランティアーとして誕生して、フィリッピンの山岳(少数)民族の子女教育支援の為に活躍しました。その後、事務局を東京・目黒に移転して途上国の子女教育支援と共に災害被災地支援、人道的支援、機材支援 等をトルコ、フィリピン、ルワンダ、タンザニア、スーダン、ポーランド、エリトリア、ボスニア・ヘルツェゴビナなどに行っています。特に1995年にユーゴスラビアより3年渡る独立紛争をして独立したボスニア・ヘルツェゴビナには2002年より日本の桜を日本の動植物検疫を済ませた「平和のシンボル・桜」として計1750本をボスニア・ヘルツェゴビナ全土に地方自治体(市町村の緑化計画課 等)と共に植樹を実施しています。
現在は2015年より、「平和のシンボル・桜」は日本よりの移送で
はなく、既に寄贈した「平和のシンボル・桜」の枝をベースとした、接ぎ木の指導をして現在に至っています。
今後とも当会は東北震災を忘れる事の無い様に、「希望の木・桜」とボスニア・ヘルツェゴビナに対しては紛争を忘れることが無い様に、「平和のシンボル・桜」を寄贈して共に汗を流して、植樹をして世界の環境保全に貢献したいと思っています。
ご支援をよろしくお願いいたします。
活動実施日1 2017年3月26日10時0分

不可

活動場所1 宮城県
石巻地区(こころの森 59本の仮植樹)
活動に関するウェブサイトアドレス
活動の感想

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