グリーンウェイブ2017 The Green Wave 2017 in Japan

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国連生物多様性の10年日本委員会

活動の詳細 DETAILS OF EVENT

活動名 GO GREEN!植樹活動 in 埼玉・飯能
活動の種類
  • ① 植樹
活動の主体グループ名、団体名
活動の詳細 埼玉県飯能市は、市の約76%が森林に覆われており古くは林業・織物の町として栄え300余年の伝統を持つ「西川材」の生産地として知られています。しかし、他地域と同じく林業経営は厳しい状況にあり、伐採後再植林されず放置される森林が各地に点在する状況となっています。
そこでNPO法人地球と未来の環境基金では2009年に伐採後に再植林できずに放置されている場所で広葉樹の植樹と間伐活動を開始しました。
活動5年目となる本年も3月4日にコナラ、クルミなどの植樹活動を実施します。また、植樹後には地元の有志・虎秀やまめクラブの方より西川林業や森林についてのお話をいただき、森林についての理解を深めます。
活動実施日1 2017年3月4日10時30分

締切日: 2017年2月26日

活動場所1 埼玉県
飯能市白子
活動に関するウェブサイトアドレス http://www.eco-future.net/result/japan/saitama/index.html
活動の感想 晴天に恵まれた3月4日(土)。
遠くは茨城・千葉をはじめ東京、埼玉県内と各地から参加くださったボランティア27名により植樹活動を実施しました。
今回植樹した樹種はコナラ20本、オニグルミ10本、リョウブ10本、イロハモミジ10本の合計50本。5班にわかれ、1本づつ鹿の食害を防ぐ苗木擁護ネットを設置しながら丁寧に10本づつ植樹しました。
植樹後は、場所を移動し地元の有志・虎秀やまめクラブの方から薪割りやうどん作りの指導をいただきながら昼食を準備し、温かい食事を一緒にいただきながら、西川材や林業などのことをお話いただき、当地の歴史や森についても学びを深めました。

当地では一度に植樹する本数は少ないですが、その分丁寧に作業だけでなく、当地で実施する意味や学びを地元の方々と一緒に伝えていける活動を展開して参りたいと思います。

※参加者感想 一部抜粋※
・プロジェクトも5年が経過し今後も繋がりが広がる事を期待しています。
・山の座学、お話し(日照のこと等)は目からウロコでした。5回目の植林だと山の感じになってますね。継続は力ですね。
・植樹もうどん作りも木の話も楽しかったです。お世話になりました。

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