グリーンウェイブ2018 The Green Wave 2018 in Japan

  • 結果報告ページはこちら

国連生物多様性の10年日本委員会

活動の詳細 DETAILS OF EVENT

活動名 えこりん村の森づくり
活動の種類
  • ② 森林や樹木等の保全、手入れ(植樹した樹木への水やり、里山の管理等)
  • ③ 森林や樹木等とふれあう活動(イベント等)
  • ④ ①~③の活動のための苗木・資材の提供
  • ⑤ ①~③の活動のための場所の提供
  • ⑥ ①~③の活動のための技術指導や情報提供
活動の主体グループ名、団体名
活動の詳細 環境教育・ESDプログラム
「えこりん村の子どもたち・森コース」の
主要な活動場所となる敷地内森林の手入れ活動と
生物多様性についてのお話をします。
6月9日(土)10:00~12:00 一般参加者枠 10名
活動実施日1 2018年6月9日10時0分

申込団体名: えこりん村【(株)アレフ】

申込先: 0123-34-7800、jimukyoku.1@ecorinmura.com

締切日: 2018年5月31日

活動場所1 北海道
恵庭市
活動に関するウェブサイトアドレス http://www.ecorinvillage.com
活動の感想 あいにく気温の低い肌寒い日でしたが、
約50名が集まりました。
10時に始まった開会式では、オイスカ北海道支部副会長とえこりん村村長から挨拶があり、一日の取り組みを有意義なものにしようと呼びかけがありました。今年はフィリピンとタイから子ども親善大使の方がオイスカ引率のもと、活動に参加してくれました。
集まってくれた北海道内の多くの中学生~大学生に向けて、北海道森林ボランティア協会の方とえこりん村の担当者から、恵庭の森と環境に関わる歴史や、持続可能な森づくりについて、また森林の現状と森の多様性を支える生きものの説明、作業の内容や注意点などの説明がありました。
えこりん村敷地内5ヘクタールの森の中で、間伐された木の運び出しや薪割など、楽しく森の手入れ作業を行いました。
このような地道な活動が、放棄され一様化していく森を、多様な森として保全していくことにつながることを、体験を通して伝える機会としました。
実際、昨年手入れした場所から様々な広葉樹が育っている様子も確認できました。
最後には、グリーンウェイブの参加賞授与があり、大変なお仕事をした充実感を、参加者にも感じてもらえたのではないかと思います。

グリーンウェイブ2018に参加しましょう

グリーンウェイブ2018に参加していただけるグループ・団体を募集しています。

活動終了後、以下より結果登録をしてください。

  • 結果登録

参考ツール

Copyright © 2018 Ministry of the environment. All Rights Reserved.