グリーンウェイブ2018 The Green Wave 2018 in Japan

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国連生物多様性の10年日本委員会

活動の詳細 DETAILS OF EVENT

活動名 【JBIBいきものDays】積水ハウス企業の森活動
活動の種類
  • ① 植樹
  • ② 森林や樹木等の保全、手入れ(植樹した樹木への水やり、里山の管理等)
  • ③ 森林や樹木等とふれあう活動(イベント等)
活動の主体グループ名、団体名
  • 積水ハウスグループ有志
活動の詳細 積水ハウスは、2006年から「和歌山 企業の森」事業に参画し、森林環境保全活動に取り組んでいます。これは、和歌山県が推進する環境貢献に関心の高い企業が県内の自然を活用して地域の方々と共に取り組む活動です。
2016年に10年間の節目を迎え、第1期の「積水ハウスの森」での森林保全活動により森が十分成長してきたため、管理を森林組合に引き継ぎ、2016年秋の活動から、今までの活動地から約10㎞東方に移動し、世界遺産・熊野古道に近接した場所(1.6 ha)で第2期目をスタートしました。行政と森林組合のサポートを得て、和歌山県内事業所と大阪本社のグループ有志が活動に参加。
2017年度は、専門家の同行によって、現地での生きもの観察等も実施予定です。
活動実施日1 2018年5月9日10時0分

不可

活動場所1 和歌山県
田辺市
活動に関するウェブサイトアドレス https://www.sekisuihouse.co.jp/sustainable/social/citizenship_9/index.html
活動の感想 今回は、前年植林したエリアの下草刈り、補植、林道補修、害獣防止ネットフェンス補修などを行った。ネット内でも数か所でシカ幼獣の足跡や糞が見られたものの、網外と比べて被害は少なく、網には一定の被害軽減効果が認められた。植林地入口付近の網外では、水分条件が良い川沿いでも植生の発達が悪いことから、シカの食害による植生の抑圧が生じているものと考えられる。皆伐跡地としてはほぼ全域が何らかの植生に覆われており、順調な植生回復の途上にあるものと思われる。植栽樹種を含めてまだほとんどの木本の樹高が草丈を超えていないため、今後の管理がとても重要だが、防獣網が一定の効果を上げているため、良好な推移が期待できる。

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