グリーンウェイブ2017 The Green Wave 2017 in Japan

  • 結果報告ページはこちら

国連生物多様性の10年日本委員会

活動の詳細 DETAILS OF EVENT

活動名 グリーンウェイブ2017 in 青梅の杜
活動の種類
  • ① 植樹
  • ② 森林や樹木等の保全、手入れ(植樹した樹木への水やり、里山の管理等)
  • ③ 森林や樹木等とふれあう活動(イベント等)
  • ④ ①~③の活動のための苗木・資材の提供
  • ⑥ ①~③の活動のための技術指導や情報提供
活動の主体グループ名、団体名
  • 特定非営利活動法人ベルデ
活動の詳細 青梅市黒沢三丁目上栃谷地区の針葉樹林の伐採跡地にて、人工林から広葉樹への杜に転換をはかる里山再生活動の一環として、コナラを中心にエンコウカエデ・エゴノキ・イロハモミジ・ケヤキの苗木を植樹する。実施にあたっては、一般参加のボランティア20名の募集を行い、森林ボランティアのベルデとともに植樹活動を行い、グリーンウェイブ活動の普及、啓蒙を推進する。
活動実施日1 2017年3月12日10時0分

申込団体名: 特定非営利活動法人ベルデ

申込先: verde_om@tbu.t-com.ne.jp

締切日: 2017年2月27日

活動場所1 東京都
青梅市黒沢三丁目上栃谷地区
活動に関するウェブサイトアドレス
活動の感想 3月12日(日)、青梅市黒沢三丁目上栃谷地区の針葉樹林の伐採跡地で「グリーンウェイブ2017 in 青梅の杜」が開催されました。今年は、一般募集のボランティア15名、ベルデ会員32名、株式会社多摩農林1名、総勢48名で植樹活動を午前10時からスタート。
開式挨拶、記念写真撮影、ストレッチ体操の後、A・B・Cの3つの班に分かれ、山仕事班のリーダーが植樹の手順を参加者にデモンストレーションし、植樹を開始。植樹地は、傾斜地なので足元に注意して、コナラ104本、他にエンコウカエデ・エゴノキ・イロハモミジ・ケヤキなど28本、計132本の苗木を植樹しました。
午前11時過ぎには作業を終えることができ、参加者は苗木の成長を楽しみに、ベースキャンプである宮ノ平フィールドに向け植樹地を後にしました。
宮ノ平フィールドに到着すると、温かい豚汁が参加者に振舞われ、昼食をいっそう美味しく戴くことができました。
午後は、一般募集の参加者を対象に、2つのテーマで学習会を実施。最初は、「植物=動かずに生きるための戦略あの手この手」で、植物が成長して子孫を残すための方法などを説明。次のテーマは、野鳥の定義からはじめて、大まかな生き物(植物、昆虫、恐竜、鳥類、人間)の歴史的比較などを講義させていただきました。
未来へ繋げていく大切な体験を通して、杜の重要性を再認識し、植樹苗の活着と成長を願い、無事にグリーンウェイブ2017の植樹活動を終了しました。

グリーンウェイブ2017に参加しましょう

グリーンウェイブ2017に参加していただけるグループ・団体を募集しています。

活動終了後、以下より結果登録をしてください。

  • 結果登録

参考ツール

Copyright © 2017 Ministry of the environment. All Rights Reserved.