グリーンウェイブ2018 The Green Wave 2018 in Japan

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国連生物多様性の10年日本委員会

活動の詳細 DETAILS OF EVENT

活動名 里山と都市の共存共生をデザインする人々。
活動の種類
  • ② 森林や樹木等の保全、手入れ(植樹した樹木への水やり、里山の管理等)
活動の主体グループ名、団体名
活動の詳細  人の手が適度に入ることで生物多様性に貢献する里山。いま、高齢化などで維持管理が難しくなってきた里山に私達ならではの視点を加え、新たな価値を見出しています。 
 ある人は茶畑のある里山の地力を回復させつつ、埋もれた価値発掘を満喫するために活動しています。また、ある人は都市生活に忙殺される中で憧れていたデンマークのヒュッゲのような「飾らない居心地の良さ」を里山に求め、共に活動しています。 
 ヒトを突き動かす動機も多種多様でこそ自然と感じつつ、結果として里山の恵みを未来へ還元できるような循環活動も多種多様に生まれ、それが機能してゆくことを望みながら間伐や下草刈り、剪定などの活動をしています。
活動実施日1 2018年3月19日13時0分

不可

活動場所1 静岡県
掛川市
活動に関するウェブサイトアドレス http://www.green-display.co.jp/info/feature/sc2017/
活動の感想  世界農業遺産として登録されている静岡県掛川市の茶草場農法の茶畑。

 その中において、現実問題である高齢化と後継者不足により管理しきれない休耕田や耕作放棄地が目立ち始めてきた。その里山の茶園で人の手が入らず負の遺産となってしまっている茶の木。新たな価値観を加えることで別の使い道があれば、との想いから鑑賞価値のありそうな木を選びつつ、剪定や間引きを行った。

  鬱蒼として光を受けることのなかった畑の土が、数十年ぶりの陽の光を受け入れた。ここからまた四季折々の草花が生い茂り、生命活動が再開されるという雰囲気に満たされた里山の手入れ活動でした。

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