グリーンウェイブ2019 The Green Wave 2019 in Japan

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国連生物多様性の10年日本委員会

活動の詳細 DETAILS OF EVENT

活動名 ファンケルスマイルフォレスト
活動の種類
  • ① 植樹
  • ② 森林や樹木等の保全、手入れ(植樹した樹木への水やり、里山の管理等)
  • ③ 森林や樹木等とふれあう活動(イベント等)
活動の主体グループ名、団体名
活動の詳細 水源涵養林のしくみを学ぶ
間伐体験
植樹活動
古民家で昼食
活動実施日1 2019年4月26日10時0分

不可

活動場所1 山梨県
道志村
活動に関するウェブサイトアドレス https://www.fancl.jp/csr/env/enlighten.html
活動の感想 残念ながら、雨の降る中の活動となりました。バスの中で、道志の森についてのビデオを鑑賞し、横浜市の水源林、道志の森についての知識を頭に入れた上で、実際の森を見ることができたのはとても良かったです。
まず、道志源流の森へ到着。檜の香りが漂うウッドチップの敷かれた道を通り、マイナスイオンたっぷりの中で講義を受けました。水源林のしくみを再現したミニチュア模型(特許取得)を使っての説明は、とても分かりやすかったです。その後は、雨天のため、やまゆりセンターへ移動して説明を受け、水源林の大切さ、横浜市と道志村との関わりなど理解することができました。
昼食後は、雨も小雨になったため、間伐作業を行うことができました。今回私たちは体験という形でしたが、普段はボランティア団体の協力を得て間伐作業を行っているとのこと。この活動に参加している方は、本当に気持ち良さそうに活動しており、なおかつ、この活動が森にとって良い環境を保つために大切なことであるというのは、人間と環境の良いバランスがとれているなと感じました。実際に間伐作業を間近で見学して、森のにおい、木の倒れる迫力は、私自身の感覚を研ぎ澄ませてくれるようでした。また、間伐前の空と間伐後の空を見比べ、太陽の光が入ってくることを、身を持って体感することもできました。
最後に植樹を行い、歴代の活動で植樹した木々が、徐々に大きく成長しているのを見ることができました。水源林を良い環境に保つためには落葉樹が良いとのことで、ぶな、こなら、みずならの3種を植樹しました。木の成長はゆっくりであるため、少しずつでもこういった活動を続けることが大切だと思いました。
今回の活動を通じて、説明を聞いていた理解しているとおもっていたことを実際に体感することができ、さらに理解を深めることができました。そして、ファンケルのCSR活動が素晴らしいと自信を持つこともできました。ぜひ、今後の職務にも活かせるようにしたいと思います。

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